19年待ち、天使のパン屋へさまーず散歩【モヤモヤさまぁ〜ず2】

タレント

1月10日放送のモヤモヤさまぁ〜ず2はin鎌倉

鎌倉なのに鎌倉感ゼロの新春裏道さんぽSPという事で、鎌倉をぶらりするみたいです。

番組予告によると、最新エクササイズで、田中アナに異変が起きたり、石原裕次郎大好き団子屋さんに向かったりするみたいなのですが、

その中でも気になったのが、19年待ち!?奇跡のパンが霞むお母さん

19年待ちとは一体どういうことなのでしょうか?それすらも霞むお母さんとは!?

気になって調べてみました。

北鎌倉 天使のパン・ケーキGateau d’ange

北鎌倉にある、ちょっと変わったパン屋さん。

1日、1個しか販売しない特別なパン。

他のパン屋と違って、大量生産はしないので、お店に来てもパンの販売は行っておらず、受注生産のみの販売しか行っていないのに、予約殺到で現在(2022年5月31日時点)2012年に予約したお客さんのものを制作しているため、今注文した人は19年以上待たなければいけない状況になっている、そんな不思議なパン屋さんです。

しかし、そこには訳が……。

店主の多以良 泉己さんは、元競輪選手。

レース中に他の選手の落車に巻き込まれ、脳、頸髄を損傷する大けがをしてしまい、首から下の感覚がない全身麻痺となりました。

医者からも「一生寝たきりかも知れません」と言われてしまう程酷い状況だったようです。

しかし、妻の看病もあり奇跡的に、体を動かせるまでに回復。

リハビリとしてパン屋さんを始めることにしたのです。

今でも、足を引きずったり、ふらついて思い通りに体が動かないこともあるようですが、丹精込めてパンを作る多以良 泉己さん。

彼の体調も踏まえ、一日1つ、時間をかけて作るパン。

パンの他にもクッキーやババロアなども販売していますが、こちらも、泉己さんが丹精を込めて作っています。

どうしても体調に左右されるので、毎日作れるわけでなく、作れたとしても少数だけ、でも、そんな店主を応援も込めて沢山の人が予約しているのです。

そんな店主が作るパンは「優しい味がする」まるで、天使からの贈り物。

2009年にはシチズン・オブ・ザ・イヤー受賞するなど、お店の評判も上々です。

19年いや、何年たったとしても食べてみたいですね!

宇佐美 総子

そんな素敵な店主の奥さんもすごい人です。

名前を宇佐美 総子さんといい、司会やリポーターから、俳優やモデル、さらには舞踏公演に、エッセイ作家にカウンセリングと様々なことに挑戦している女性で、

カネボウ「リサージ」コーセー「ヴィゼ」ポスターのモデルを務めたこともあるみたいです。

多以良 泉己さんとの出会いは、2001年の春のこと、競輪のマスコットガールを宇佐美総子さんがしていた時だったそうです。

ロマンティックです!

旦那さんとの経験を活かした、他の人に幸せのためのカウンセリングも人気で、二人三脚いや、2012年に長男の龍聖(りゅうせい)くんが生まれたので、三人四脚で天使のパン屋さんを営んでいるのです。

素敵ですね!!

番組予告では、そんな総子さんにさまーずがタジタジ?

奇跡のパンが霞むお母さんとはどういう事でしょうか!?

まとめ

1月10日放送のモヤモヤさまぁ〜ず2はin鎌倉、大けがからのリハビリでパン屋を営む、完全受注生産の19年待ちのパン屋さんにさまーずの二人と田中アナがやってくるそうです。

楽しみですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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